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【重要】農林水産省による「飼育動物に対する整体」への通知に伴う、当協会の活動方針について

いつもJapan Pawsitive Zero Position 協会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
2026年10月1日、日本獣医師会から農林水産省に対し、「整体」と「診療」の関係について疑義照会が行われ、「飼育動物に対する整体は、施術の名称ではなく、実際の行為の目的や内容によって、獣医師でなければ業務として行うことができない『診療』に該当するかどうかが判断される」との通知がなされました。

当協会では、この度の通知を真摯に受け止め、法令遵守(コンプライアンス)の観点から、改めて当協会が提供する「犬のゼロポジ整体」の定義および方針を以下の通り公表いたします。

1. 「犬のゼロポジ整体」の位置づけと目的
当協会の施術は、獣医師法に抵触する「診療(診断および治療)」を行うものではありません。
• 位置づけ:「アスレチックリハビリテーション」における、「犬のゼロポジション」を作るための「受動的な可動域運動」の一つです。
• 目的:ケガや病気の診断・治療ではなく、犬たちの本来の身体機能をサポートする「予防」「維持」「ゼロポジションの構築」を目的としています。

2. 安全と法令遵守のための取り組み
当協会の認定Pawsitive Zero Position整体師およびドッグコンディショニングフィットネストレーナーは、以下のガイドラインを徹底しております。
• 事前承諾の徹底:施術前には必ず承諾書をいただき、事前に動物病院等での診断状況を確認した上で、治療ではないことを前提に施術を行います。
• 動物病院との連携・通院の推奨:万が一、ワンちゃんの健康状態に怪我や病気の疑い(異常)が見られる場合は、施術を行わず、速やかに動物病院への通院を促します。

当協会は、今後も獣医療との適切な境界線を守りつつ、獣医療とも連携を行い、飼い主様と愛犬が安心して健やかな日々を送れるよう、安全で質の高いケアの提供に努めてまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年10月(※公開日)
Japan Pawsitive Zero Position 協会
代表 伊藤みのり

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